読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たぬきところによりアルパカ

思ったことをそのまま口に出さないための記録

【音楽】ライジングサンに行ってき ました。二日目。

一日目より更に密度の濃い二日目のメモ。

水曜日のカンパネラ
謎の御輿にのって登場!
水カンのステージっていつもテーマパーク級の楽しさがある。

大黒摩季
90年代前半の香りを振りまきながらのステージ。
とにかく歌声がカッコいい。
年代別にコーラスを歌わせるところでは、10代~30代で区切るという驚き。

ボヘミアンガーデンで休憩
スイカラガーがおいしい!
ビールを使った飲み物を美味しく感じるのははじめて!

イラクルステージで仮眠
昼間のタイラクルステージもいいね。
夜に向けてひとねむり。

矢井田瞳
仮眠後の微睡みのなか、ぼんやり一曲だけ聞く。
ゆったり歌っているのに、声が美しくはっきりと通る。
たまたま聞いた形になったけど、とても良かった。

モンゴルのゲルでタイ古式マッサージ
タイミングよく待ち時間数分で案内され、可愛いお姉さんにわりとしっかり揉んでもらう。
お香のたかれたゲルの中は、涼しくて快適。
アーステント付近にも足つぼとタイ古式マッサージあったらしいけど、予約でいっぱいだったらしい。ラッキー。

イカキャンプサイトで仮眠失敗
思ったよりプロボの音が聞こえてきて、眠れないし、トイレにいきたくなったりして仮眠を断念。
でも、仮眠を諦めたら急に気楽に。
楽しくなりすぎてうっかり盆踊りの列に参加しそうになる(笑)。

UA
一曲聞いて、離脱。
ほんとは全部聞いていきたかったけど、ライジングサン最大のお目当てアルカラの場所とりが心配になってアーステントに足が向いてしまった。
全部聞いていた連れ合いによるととても良かったらしい。

04 Limited Sazabys
ファン層が若い!若者たちの中でおしくらまんじゅうになりながら、そーっと最前の柵付近を目指す。
結構好みの音楽と、きれいな声のおかげで楽しく聞けた。
若者っぽいちょっと生意気なMCがいいな。
あとで調べたら思ったより年が近かったけど。

アルカラ
来ました今回の最大のお目当て!!
下手最前列という狙った通りの場所をとれて大興奮だったものの、いつもはもう寝てる時間に立って待っていたからか辛さがピークに。。
今回の日程のなかで一番辛かったかも。
しかし、その辛さを吹き飛ばす楽しさが待っていました。

リハで、また会う日までのサビをのびのび歌う稲村さん。
「しまったー歌うまいのがばれたー」
知ってる知ってる!
この人のロングトーンはどんな言葉を使っても表現しきれないほどすき!!!
ちゃんとしたリハ?では癇癪玉のお宮ちゃんを。

始まってからはもう、楽しすぎて楽しすぎて口が開きっぱなし!
最前列とはいえサイドだから、意外とまわりが大人しかったけど、私は構わずはしゃぎまくりました。

この50分間のためだけにはるばる石狩まで来たんだわたしは!

合間に漏れるファンの「アルカラホント最高~」という言葉に大共感しつつ、稲村さんのMCを聞く。
「 9mmと04リミの間にはさまれた6.5ミリパラベラムサザビーズです!」

最後のミライノオトはよすぎた、、
最後の「だから書くよ」のロングトーンはどんな言葉を使っても(以下略)。

普段はほとんど見えない疋田さんの叩く姿もフルで見られて本当に幸せだった。
いつも楽しそうに全身でドラムを叩いてる。
こんなにドラマーにはまるのは初めてだし、楽器のことは詳しくないからうまく感想も言えないけど、とにかく感激。

あっという間だったけど、満足感が猛烈にあった時間だった。

テントで仮眠
ほんとは9mmを見るつもりだったんだけど、朝日を見るために断腸の思いでテントへ戻る。
相変わらずプロボがにぎやかだったものの、流石に深い時間だったからかすこし眠れた。
うとうとして、はっと起きたら、9mmがまだやっている時間だったので、いてもたってもいられずアーステントへ走る。

9mm Parabellum Bullet
新しい光と Black Market Bluesと生命のワルツを聞けた。
寝起きのもうろうとしたなかで聞くには刺激的過ぎて、楽しすぎた。
次に見る機会があったら万難を排して臨もう。

BRAHMAN
9mmの興奮のまま、サンステージヘ。
夜明け間近の薄暗いなかたくさんの人たちがひとつの方向に向かっていくのはなんだかすこし神秘的でさえあって、そこへBRAHMANの登場のSEがながれ、ますますその空気に拍車がかかる。
レジャーシートゾーンに空きがあったので、そこで朝日を待つ。

照明を浴びたトシロウは、さながら異教の神のようだった。
YouTubeですこし見ただけではわからない力を感じた。
そしてとうとう現れた太陽を、柵によじ登って見る。
こんな瞬間をまだ迎えることができたなんて、驚きしかない。


振り返ってみると、天候に恵まれたライジングサンでした。
初めてでこんなにいい朝日を見てしまったら、来年もいくしかない。
必ずいくだろうな。