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たぬきところによりアルパカ

思ったことをそのまま口に出さないための記録

【観劇】劇団☆新感線「五右衛門vs轟天」を見ました。

忘れないうちに書いておこう。

東京初日にいってきた。
期待通りの楽しさ、夏休みのお祭りに相応しい舞台だった!

なんの前情報もなくいったけと、大事なところはおさえていたから、問題なかった。
シアターガイドの成志さんたちのインタビューでも、予習不要っていってたけどその通りで。

問題ない範囲であらすじを説明すると、轟天がタイムスリップして五右衛門と対決するってとこなんだけど、まああまりストーリー性は求めない感じかな?
小ネタ大ネタふんだんにパロディ炸裂で。

お目当ては、じゅんさん、成志さん、ふるちんの三人だったので、何度もどこを見ていいやら!!といった状況に陥り。

まずじゅんさん。
全力の変態をやらせたら右に出るものはいない人だ!ほんと!
女性ものの下着を身につけていても文句なくカッコいい人なんてじゅんさんくらいですよ。。
根っこのところに人としてアツい心根があるからこういうことができるんだろうなあ…。素敵。

成志は、わたしの中の、この人にならなにされてもいい男ランキングの上位に常にランクインしているお方ですが、今回もやられた!
あの目力!前方の席だったせいで見事に射抜かれた。。。
ばたくさいお顔には、ひらひら貴公子スタイルがはまるはまる。
それから、DVDでしか見たことのなかったばってん不知火が生で拝見でき、本当に感無量です。
それにしても50越えてあんなに動いて大丈夫なんだろうか。
足パンパンって呟いてらしたけど。

ふるちんは、オープニングかっこよかったですねー。
色気半端ない!
だるそうに殺陣をこなすのが様になるなんてすごいっすわ。。
本体は、たるたるのおじさんのはずなのに、華がある…。

35周年ということで、ダイジェスト的な公演でしたが、また次回から新しい新感線が見られるといいな。

急に取ったチケットでしたが、結果大満足で、もう一回は行こうと固く誓ったのでした。めでたしめでたし。